ハンター藻蟹の狩猟ノススメ

色々明るいことを吐き出すブログ

抜け道

MHXXの新情報が発表された。
これに関しても追って記事を書くのだが……

先日からMHP天上天下無双刀を作成するためにミラボレアスのリセマラをしていることを前回の記事で書いた。
とはいえ黒龍からの邪眼出現率は20%にも満たない。時間も考えればかなりマズイ作業となる。

ここで考えたのは、天上天下無双刀は確か一発生産出来るということである。

一発生産なら邪眼ではなく有り余った眼で十分なんだけども、代わりにとんでもない素材を要求される。


「黒龍の翼」

現在、MHPのイベントクエストの配信は終了している。
そのため、今からイベントクエスト限定のファミ通武器やら電撃武器やらの入手、G級キリンやミラバルカンとの対決は不可能となっている。
私もその1人で、オススメ装備のに入っている「キリンS」「ミラバルカン」という文字列を見るたびに

おのれポルナレフ

と憎悪に似た悔しさをにじませたものである。

が、ここは賢明な先人たち。
某所よりイベントクエストの入ったセーブデータを入手した。
そのままでは使うことはできないのだが……
ここからは少々外道なやり方となる。

MHP系列で蔓延った改造クエストはセーブデータに直接書き込むよりやりやすい方法がある。
それは「イベントクエストの読み込み時のみ別のメモリースティックを入れる」というもの。
これにより自分のデータで改造クエストのデータを読み込み、いろいろ出来るというもの。
正直やはり気に食わないが、今回はこの手法を利用させてもらう。
とはいえ、あくまでやるのは正規のイベントクエストである。これくらいの抜け道は許容しておこうかと。

話を邪眼に戻すのだが、邪眼もミラバルカンなら50%くらいで出るらしいのだ。
まあ、問題はバルカンが強い上に部位破壊をする必要があるのでとても難しいのだが……
つまり、報酬でも一応出る紅翼を集めた方が明らかに楽である。

既存の天下無双刀よ、さようなら……
悪いが私は一発生産に走るよ。



別の方面で言えば装備が有用なG級キリンも用意できる。よって装備に幅が広がりそうだ。
今は専ら「ボンバイエ」に落ち着いているが、キリンSが入れば匠装備もバリエーションができるだろうか。
ミラバルカン装備も作ることができれば強いのは確かであるし、頑張っていこうとおもう。

過去の栄光だったもの【後編】

さてはて、前回はミラボレアスとの戦いに疲れて超絶一門を作ったところまで書いた。

超絶一門を作ったあと、ミラボレアスではないある敵と戦いにいった。

岩山龍

このいわゆる「灰ラオ」は撃退こそしたものの討伐は未だ叶っていなかった。煌竜剣でも無理、先日製作したジークムントGやゲイボルガでも無理。絶一門は……お察しください


ともかくこの超兵器を手に入れたらあの膨大な体力を持つ灰ラオも倒せるのではないか。
淡い期待を持ちながら、なけなしのこんがり肉や生焼け肉を強走薬にしていざクエストへ。

前よりよく怯んだ。腹に乱舞をするだけで結構悶えてくれる。あとは時間と運の勝負。

戦いに勝利した!

やったぜ。
モドリ玉忘れてヒイヒイ言いながら梯子登って撃龍槍当てたり、途中立ち上がってガキンガキンと弾かれたり。
それでも勝てた。あの煌竜剣でも屈服させられなかった相手に。
強い。



今では龍が圧倒的に効く相手もあまりいなくて残念武器になってしまっているが。



その栄光は何処へ……
いや、性能にその片鱗が。栄光だったものが残っているか。








肝心のミラボレアス、忘れてません?
天上天下無双刀の完成は遠い……

ちょっとしたご報告

本当ならすぐに後編を書くべきなんだけど、その前に報告したいことが。



これはポッケ農場。しかしXでは出ない。となるとMHP2Gだけど、直撮りにしては画面が綺麗すぎる……



そう、買いました

MHP2G for iOS

操作系の煩わしさはあるけど敵の弱い序盤で慣らしていかないと…
でもそれ以外は本当に当時の雰囲気のままだから、iOSユーザーなら買って損なし。

というわけで現在こちらをちょくちょくやっています。ヘビィガンナーです。
今は専らボーンシューターで金を稼いでバトルシリーズを揃えています。今回序盤はヘビィで突っ切ろうかと。

というわけでツイッターでもコメントでもなんでもいいので一緒にやりたい方がいればお声掛けください。




あと全く関係ありませんが、xlink kaiの導入にも成功した(と思う)ので、MHPMHP2Gを持ってる方もぜひぜひ。
Xや4Gも引き続きやって行きますので。


以上、報告というより狩り仲間募集の告知でした。

過去の栄光だったもの【前編】

煌竜剣

といえば


まあ私の中では唯一絶対にして最高のかっこよさと性能を誇る片手剣、として認識している。
煌竜剣を知ったのはMHXなのだが、その影響で前にわざわざMHPを買ったのだ。
煌竜剣が使いたいだけならXでもP2Gでもなんでもいいはずだが、とにかくMHPである。

もちろん、煌竜剣デビューの作品にして最強だった頃の作品なので。
と、いうわけで以前やっていたMHPを久しぶりに先日プレイしてみた。
もっぱら某氏とのMH4Gも出来ていないのでこの所はXばかりやっていたのだが、どうにもやりようが違う。
例えば片手剣は抜刀アイテム使用ができないし、大剣は溜め斬りが出来ない。ランスのカウンターなどもってのほかである。
シビレ罠はないし、アイテムボックスは3ページしかないから足りないし、こんがり肉の安定供給などできないから焼く必要があるし、閃光玉は支給用がなかったからドスランポスのクエストの支給品が閃光玉で持ち帰れたし、リオレウスの低空行動なんてないし、乗りはないし、森丘はだいぶ違うというか名前が「森と丘」だし……




これだけあげると旧型の古臭くてダメな部分をあげてるように見えるが、こんな点でも自分がMHPを惚れ込んだ理由である。
ココットの音楽は綺麗だし旧砂漠はまだマシなフィールドだし、あとは煌竜剣。

と、その良さを語るのはまた後にしておこう。
中古なら安いし、今が買い時。
イベントクエストが欲しい人は、希望に添える組み合わせかともかく、ネット上のセーブデータに上書きして始めるのも手。ただし改造の有無は気をつけること。

プレイに戻る。
私がまず作りたかったのは見た目と性能で抜群の性能を誇るある太刀。



いや、大剣。
それが

天上天下無双刀

黒くなった「骨刀」なのだが、やけにかっこいい。厨二言うな
近年の作品では普通には見かけることができないので、旧来の作品でしか手に入らないのである。(発掘武器?知らんな)
物理性能最強であり、まさに天の上にも並ぶもののない性能ではあるのだが、いかんせんその素材が鬼畜である

黒龍の剛翼×4
黒龍の邪眼×4
角竜の堅甲×5

この黒龍の邪眼がネックで、当時の仕様を説明するとミラボレアスは撃退を繰り返して討伐する仕組みである。
撃退の際に部位破壊されて、次回から部位破壊された姿で現れるのだが

1回目:無傷
↓眼が破壊
2回目:眼が壊れている
↓:角が欠ける
3回目:眼と角の一部が破壊されている
↓角の完全破壊(何故か報酬は翼類)
4回目:角が大きく破損、眼も壊れている
↓翼膜と胸が破壊
5回目:眼、角、翼、胸の全てが壊れる
↓討伐、剥ぎ取り
1回目に戻る……

とまあ、面倒な仕様である。

ここで気をつけたいのは眼の破壊報酬でしか邪眼がでない事。
そして、高確率で「黒龍の眼」が出る事。



ああん?



1回目撃退→出なかったらリセットを繰り返せば1個は出るにしても、それを4個分もやらなければいけないこの苦労……
しかも1個出るたびに残り4回の手順を踏んで討伐しなければいけない……


辛い。


そこで、新兵器を開発することにした。
ドスランポスやらでテーブルを回してついに出た

封龍剣【超絶一門】

この超兵器を手に入れてからの話は後編へ……

ダブルの期待

先日、モンスターハンターダブルクロスが発表された。「メインモンスターがもはやアラガミ」「どうせ大した要素もないんだろう」といった前批判もあったが、個人的には好感触だった。

ベリオロス、ディアブロスといった登場できる環境がありながら参戦しなかった組に加え、復活するセクメーア砂漠に泥沼を創り出して無理やり復帰するボルボロスなどなど、いろいろ期待したい要素がある。
個人的には、モノブロスナナ・テスカトリさんに期待したいのだが……これは情報待ちとしか言いようがない。

そんな中、密かに囁かれている一つの説がある。

ヤマツカミ復活

家庭用ゲーム機のモンハンシリーズにおけるヤマツカミと言えばMH2あるいはMHP2Gで戦える。前者と後者では狩猟の仕様が違うので、詳しくは調べてもらいたいのだが今回復活する可能性が高いのはおそらく前者に近い仕様と思われる。

きっかけはある小型モンスターの復活の判明である。それは「大雷光虫」。ヤマツカミの体内で異常発達した雷光虫という設定であり、ヤマツカミとの関わりが深い。現にヤマツカミの長期リストラに伴い大雷光虫も姿を消している。ジンオウガに付随していてもおかしくはないと思うが、そのような事例は見られていない。
MH4Gの極限ジンオウガの攻撃に大雷光虫に酷似した弾があるとも言われているが明確な設定は確認されていないため、スピンオフのアイルー村を除けばしばらくその姿を見ていない。

あるいはヤマツカミと戦う塔に類似したフィールドも出ている。ハンターがメインモンスター「バルファルク」と対峙していた戦場は塔の頂上、あるいは樹海の頂上に類似している。ヤマツカミが現れてもおかしくはない場所ではある。

そして、今回の拠点が空中というのも気になる。空中でニアミスするくらいの事例がありえそうである。その役はメインモンスターに明け渡しそうだが……

ともあれ、可能性としては十分考えられる話であるため、その復活を心待ちにしている。



もう一つ、期待というか要望したいことがある。
村上位の実装。これはモノブロスを欲している以上避けられない願望だし、G級作品の慣例からして出ると思うが、せっかくあれだけ懐かしい拠点がいくつも復活し、新たな拠点も出てきた以上もっと掘り下げてほしいものである。
飛空船という閉鎖的環境ゆえにG級受付のみを請け負う、いわば「独立した大老殿」なんてことは避けてほしいが。

個人的には
モノブロス→ココット
ベリオロス→ポッケ
別の復活何か→ユクモ
別の新モンスター→ベルナ
を主軸に据えたストーリーの展開とかが欲しかったり。


その他いろいろ気になるところはあるのだが、今回は情報も少ないのでここまで。
次回のPVでは最後に復活古龍が出たりしてくれるのではないか。続報に期待したい。

ガーディアンズ

ついこの前の出来事である。
MHXXに備えMHXでリハビリをしていた。
MHXXについてはまた今度書くとして、ユクモの堅木が欲しかったので渓流のドボルベルク(ドボルにしたのは何となく)に行った。

といっても、あくまでネットで開いている部屋を見つけて入っただけなのだが。当初の目的から考えればラギアでもガノトトスでもタマミツネでも何でもいいはずだった。
しかしドボルベルク、ホストがランスの部屋を選んだことで奇跡は起きる。
ふとした画面を見ると

○○○(ホストの名前)
HR:○○○
(ランスのマーク)大龍騎槍ゲイボルゴ

ゲイボルゴといえば、私がランス3本を無人島に持っていけるとしたら真っ先に選ぶ程、外見が好みのランスである。無属性ゆえに一般からの、特に性能面での人気は薄いが。
その講釈についてはいずれしたいところだが……
で、その人の防具を確認してみる。頭から

ガーディアン
ガーディアン
ガーディアン
ガーディアン
ガーディアン

こいつ……いやこの方、あなたが神か

よもやこんなストライクな装備の方と出会えると思ってなかった自分のテンションが高揚し、気づくと私は、ゲイボルゴと対をなすゲイボルグとガーディアン装備を着て、ドボルベルクを狩猟してた……

全く関係ないが地味に発見もあった。ランスの狩技「ガードレイジ」はハンターからの攻撃でも発動し、なおかつ最高効果が出るらしいのだ。

とにかく、テンション上がりまくりで落ち着いてられなかったので急いでガーディアン装備の色を同じ(黒)にし、得物をゲイボルゴにすげ替えて戻る。
赤と黒の組み合わせもなかなかよかったが……

ツイッターに上げた際に貼り付けた蟹のシールは気にしないでもらいたいが、左のほとんど盾しか見えてない方がその例のお方。アクションうなずくをやっていた。隣は私。

ふつくしい……

まるでドンドルマの精神が形となったようだ!
こうしてはいられない。何か、何か一緒に狩ろうではないか!!


気がつくと10とまではいかなくとも7、8回はクエストに行ったはずである。珍しく私からギルドカードを送った。
その後その方からフレンド申請が来たので当然承諾。野良でフレンドを作るのは初めてのことである。
とはいえ夜で、しばらくしたら強烈な眠気が襲いそうだったので迷惑をかける前に早めに切り上げた。
またいつかガーディアンの同志として、一緒に戦場に赴きたいところだ。



ユクモの堅木忘れてた……!

カニに金棒

先日、4Gにて金棒を作った。モンハンで金棒といえばラージャンの片手剣か大剣だと思うが、その前者の方である。手伝ってくれた、このブログを書くきっかけとなった某氏とその仲間の方達には大変感謝している。

とはいえ、今回書きたいのはその狩りの話ではない。
再びオンラインプレイに関する話である。

効率プレイを求めるわけではないが、仲間内でのプレイだと使う武器の傾向が分かってくるから、いろいろ合わせることができるのである。
例えば僕が「自分」とプレイすると仮定すれば
「あいつは火力の高い煌竜剣をよく使うからサポート系武器で行こう」
「あいつがランスを使う時は防御力が高いから自分の事故がないよう気をつけよう(EXレイアS)」
「あいつのボウガンは毒弾が撃てるから毒武器は控えよう(妃竜砲)」
といろいろ考えることができる。

野良ではそんなことは気にしていられない。
それ故に起こるのが「状態異常武器4人など、火力不足の状況に陥る」ことである。
例としてMHXでは片手剣のデスパライズが有名であり、「片手剣がいたら大体デスパラ」みたいな状況も一時期あった。
そんな中、片手剣が2、3人集まった部屋があったとする。するとその部屋がほとんどデスパラなんて状況もあり得るのである。
このデスパラは素の斬れ味が緑止まりなので、硬い相手のクエストでこんな状況が発生したらとてもじゃないがまともとはいえない。
あるいは麻痺の効きにくい相手なら麻痺武器4人の圧倒的拘束力は弱まり、そこが致命的な弱点となる。
であれば、「俺は属性値の高い○○にする」「なら僕は大剣の溜め斬りで瞬間火力を稼ぐ」と変更を加えるのが吉なんだろうけど、モンハンというゲームのシステム上、クエスト主が武器を変えるならクエストを解散しなければいけないし、参加者、ゲストが変える場合もいちいち抜けなければならない。
この場合圧倒的に面倒なのは前者でゲスト側にも迷惑をかける。となればホストがゲスト側に求めるべきなのだが、これは前回書いたように「致命的な欠陥」ではないのだから言うのが憚られるのである。
とはいえゲスト側もいちいち気にかけてはいられないのは分かっている。そもそも
「致命的な欠陥のある装備を着ていない=最低限の知識は持ち合わせている」
と解釈できる。そう考えれば多少不都合があろうとも勝率は50は下回らないだろうし、100に限りなく近くすることもできる。

そしてそもそもの事実は「彼らは最低限の知識と自分の腕前によりオンラインプレイをくぐり抜けてきた百戦錬磨の兵である」こと。
そうなればその腕前と知識は十分な武器となる。正直、完璧と達成感を求めなければこれだけで十分すぎる力となる。


そういうわけで、人がまともならオンラインで気負う必要は実はないと悟る。
しかし気を遣える相手、仲間に出会った時。それこそが相性やなんやらをも完璧にする力を得られる。
自分で言うのもなんだが自分もそれ相応のテクニックは持ってるだろうし他の人もそうである。そんな精鋭に武器相性やなんやを与えることはまさに「カニに金棒」だったのである。