読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハンター藻蟹の狩猟ノススメ

色々明るいことを吐き出すブログ

オンラインの憂鬱

MH4G モンハン総合 MHX

ネットワークプレイで人を集めるとつくづく変な人が来ることが多い。
これは現在の4Gに言えることだが、どうにも同じレベル(進行度)の人間で集まっても経験や力量の差が出てきてしまうのである。自分から見ると「これも出来ないのか…」と変に思うのであるが出来ない側は未プレイ、つまり無知なのである。その人間を責めるのはお門違いとと言うか、やっちゃいけないことだとはわかっている。

オンラインゲームは情報量が命とも言われる。何が強く何が弱いか。何をすれば勝てるのか。何を怠ると負けるのか。こういった情報をなんらかの手段で仕入れないといけないのが例えばMHFなんかである。
MH4以降の家庭用ゲーム向けモンハンも、少しずつだがこの側面が出てきつつあるために下調べを少しはやっておくべきと言われるようになっている。
昔のモンハンより動きが細かく、多彩になったので「戦いの中で覚える」ことが難しくなっている。
であれば、「対処法などを予習しておいて現地で確かめる」方式を取ればいいのだがその予習を怠る人間はやはり多い。
「初見で楽しみたい」のも分かるしそれはそれでいいのだが、例えば強化個体に挑む時や効率が優先される時などにお気楽気分で行こうとすれば顰蹙を買うのは間違いない。

「不特定多数の中から無作為に選ばれた他人」と一緒にプレイする中では「周りに迷惑をかけないようにする」という考え方の下プレイするのが好ましい。
例えば面と向かって話せるリアルでの狩り友やオンラインのフレンドであれば至らない点を教えあうことができる。
それが出来ないor憚られる他人とのプレイでは配慮が出来てることを望むしかないのだが……

しかし要求しすぎるのもまたゲームとしての面白さを損なう要因ではある。
その手の不確定要素を嫌う「効率厨」とも呼ばれるグループなら別だが、基本的に求めるべきは最低限のマナーと礼儀くらいかもしれない。
例えばG級にハンターナイフで挑むのはともかくとしても、多少弱い装備であるとかスキルが噛み合っていないとかマイナススキルがあるとか、その程度は許容するべきなのである。
むしろ強力な装備を振りかざしている人間が味方プレイヤーを罵倒したり、不当な理由なくキックするなどの「他人への礼儀」を軽視する人間こそ本来は避けるべきであるしキックアウトしたくなるものである。

とはいえいつも2乙3乙するような人間を抱えて難関クエストには行きたくないし……



いろいろ考えなければいけない分、オンラインは憂鬱である。