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ハンター藻蟹の狩猟ノススメ

色々明るいことを吐き出すブログ

カニに金棒

MH4G

先日、4Gにて金棒を作った。モンハンで金棒といえばラージャンの片手剣か大剣だと思うが、その前者の方である。手伝ってくれた、このブログを書くきっかけとなった某氏とその仲間の方達には大変感謝している。

とはいえ、今回書きたいのはその狩りの話ではない。
再びオンラインプレイに関する話である。

効率プレイを求めるわけではないが、仲間内でのプレイだと使う武器の傾向が分かってくるから、いろいろ合わせることができるのである。
例えば僕が「自分」とプレイすると仮定すれば
「あいつは火力の高い煌竜剣をよく使うからサポート系武器で行こう」
「あいつがランスを使う時は防御力が高いから自分の事故がないよう気をつけよう(EXレイアS)」
「あいつのボウガンは毒弾が撃てるから毒武器は控えよう(妃竜砲)」
といろいろ考えることができる。

野良ではそんなことは気にしていられない。
それ故に起こるのが「状態異常武器4人など、火力不足の状況に陥る」ことである。
例としてMHXでは片手剣のデスパライズが有名であり、「片手剣がいたら大体デスパラ」みたいな状況も一時期あった。
そんな中、片手剣が2、3人集まった部屋があったとする。するとその部屋がほとんどデスパラなんて状況もあり得るのである。
このデスパラは素の斬れ味が緑止まりなので、硬い相手のクエストでこんな状況が発生したらとてもじゃないがまともとはいえない。
あるいは麻痺の効きにくい相手なら麻痺武器4人の圧倒的拘束力は弱まり、そこが致命的な弱点となる。
であれば、「俺は属性値の高い○○にする」「なら僕は大剣の溜め斬りで瞬間火力を稼ぐ」と変更を加えるのが吉なんだろうけど、モンハンというゲームのシステム上、クエスト主が武器を変えるならクエストを解散しなければいけないし、参加者、ゲストが変える場合もいちいち抜けなければならない。
この場合圧倒的に面倒なのは前者でゲスト側にも迷惑をかける。となればホストがゲスト側に求めるべきなのだが、これは前回書いたように「致命的な欠陥」ではないのだから言うのが憚られるのである。
とはいえゲスト側もいちいち気にかけてはいられないのは分かっている。そもそも
「致命的な欠陥のある装備を着ていない=最低限の知識は持ち合わせている」
と解釈できる。そう考えれば多少不都合があろうとも勝率は50は下回らないだろうし、100に限りなく近くすることもできる。

そしてそもそもの事実は「彼らは最低限の知識と自分の腕前によりオンラインプレイをくぐり抜けてきた百戦錬磨の兵である」こと。
そうなればその腕前と知識は十分な武器となる。正直、完璧と達成感を求めなければこれだけで十分すぎる力となる。


そういうわけで、人がまともならオンラインで気負う必要は実はないと悟る。
しかし気を遣える相手、仲間に出会った時。それこそが相性やなんやらをも完璧にする力を得られる。
自分で言うのもなんだが自分もそれ相応のテクニックは持ってるだろうし他の人もそうである。そんな精鋭に武器相性やなんやを与えることはまさに「カニに金棒」だったのである。